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徳田琴美アナウンサー(KRY山口放送)の卒業を見届けに行った。


(看板を撮り忘れていたのでツイッターのフォロワーさんから御提供頂きました)

2019年3月31日・日曜日。年度末のこの日、下関市の「ゆめシティ」にて徳田琴美アナウンサーがパーソナリティーを務めるKRYラジオの「恋する☆オンガク」の公開生放送が行われました。3回目の今年は「ゆめシティ」の開店10周年の企画でもあります。

そしてこの公開生放送で徳田琴美アナは7年間勤めた山口放送を退社されるということなので、最後の山口での仕事を見納めとばかりに観に行ってきました。

徳田アナは2012年入社。入社してテレビでは3年間「熱血テレビ」のリポーターを、そして4年間「KRYニュースライブ」のキャスターとして山口の夕方の「報道の顔」として親しまれてきました。そしてKRYラジオでは5年半に渡ってこの「恋する☆オンガク」のパーソナリティーを担当してきました。それら全ての最後を飾るのがこの公開生放送です。


このブログも今年で13年になるのですが、入社前年の「KRY秋まつり」での入社予定新人の紹介から退社までの間を全てご紹介できたのは徳田アナが初めてです(秋まつりはサイン会などに行っていると新人紹介を見逃すことがありましてね…)。なので非常に感慨深いものがあります。

KRYきっての長身美人アナとして人気も高かったので今回はもう私が余計な文章だらだら書かずに当日の写真を多く載せますので、徳田アナの最後の仕事ぶりをご覧頂きたく存じます。

番組内容に関しては4月6日までradikoのタイムフリーで聴けますのでよろしくお願い致します(少しでも多くの方に番組を聴いて貰いたいので頑張って当日にこれを書いております)



正午、公開生放送のスタートです。手前味噌ですが、最初に私のメール読んで貰えました。公開生放送は3回目ですが、毎回私が同じ内容のメール送ってそれでスタートするのが恒例みたいになってましたのでリスナーとしては感無量です。

もっとも私は最近の音楽ってほとんど聴かないので、もっぱら番組に送っていたのはいわゆる「普通のおたより(ふつおた)」だったのですが。



お客さんと掛け合い中。一番遠くから来られていたのは東京からのお客さん。


この日のゲスト。間もなくメジャーデビューする静岡県浜松市出身のシンガー「CLEEM MIKU」さんと。






ランキング紹介もこの番組の重要なコーナーです。






静岡県を拠点に活動しているユニット「jam9」の皆さんと。3回連続出演されているのでもうお馴染みです。


ここからは、ゲストが岡本真夜さんということで撮影は禁止です。

この日、「恋する☆オンガク」の3代目パーソナリティーの発表ということで、ステージには後輩の高松綾香アナウンサーが登壇。花束を渡して引き継ぎが行われたのですが、ステージにはまだゲストがいらっしゃるのでこの感動の場面が撮影出来ませんでした。

唯一撮れたのはステージが掃ける際にお二人が最後で客席に向かって「ありがとうございました」と挨拶をした瞬間だけ。ちょっと残念でした。

徳田アナも気丈に番組を進めていたのですが最後の最後、この交代式の時に泣いてしまいました。オンエアには乗ったので聴いた人は雰囲気を感じ取っていただけると思います。




大河原あゆみアナウンサー(当時)から始まった「恋する☆オンガク」もすっかり世襲制の番組に成長しまして、来週から3代目パーソナリティーとして高松綾香アナウンサーが担当します。皆様よろしくお願いします。


ここからは番組終了後の様子です。



徳田アナのラストを見届けようと集まった人がこんなに大勢(これほんの一部)。



かつての上司。國本泰功元アナウンス部長と。「今日はラジオ編成部として来てますので」とのこと。





と、なんとここで「KRYニュースライブ」の相方、高橋良キャスターがサプライズで登場。





まさかの登場に徳田アナ、号泣しつつも嬉しそう。「え?なんで。行かないよっていってたのにぃ~」。


ここでお客さんのリクエストに応えてがっちり握手(首脳会談風)。



新しい場所でアナウンサーは続けるとの事なのでご活躍を願っております。


7年間活躍を見てきたので私にとっても非常に感慨深い公開生放送となりました。これだけ多くの人がお別れに集まってくれたのは徳田アナの画面を通して伝わる人柄でしょうね。

「アナウンサーとしては山口県育ち」の方が他所でも活躍されていると、とても誇らしい気持ちになります。徳田さん、長い間お疲れ様でした。またどこか(テレビ?ラジオ?)でお会いしましょう。


【2019年4月1日追記】

新年度になりましたので、徳田琴美アナウンサーが担当される新しいお仕事を追記致します。

「NHK BSニュース」

BS1 毎週月曜~日曜 午前5時~午後11時 毎時50分

番組サイト https://www4.nhk.or.jp/P1325/

(注:担当キャスターは曜日・時間によって変わります。またスポーツ中継などにより時間が変わる場合があります)

そう、この春から徳田琴美アナはNHK放送センター(東京・渋谷)の契約キャスターとなられ、上記番組を担当します。

つまりKRY山口放送の社員である3月31日ギリギリまで担当番組の公開生放送ををこなし、番組終了と当時に東京へ移動されたんですね。そこまでしてKRYの視聴者、担当番組のリスナーを大切にしてくれた訳で頭が下がります。そして本日からこの番組を担当されます。

徳田アナのファンだった方、NHK-BSということはこれからも山口で徳田アナの活躍が観れますよ!(衛星契約の受信料は必要w)

新しい所属先やその他の仕事につきましては発表され次第、追記していきますのでよろしくお願いします。

2018年3月3日KRY山口放送ラジオのイベントに行って来た(民放ラジオの日)他

まずはその前に、3月3日を遡ること4日前、久しぶりに「お昼はZENKAIラヂオな時間」水曜日の見学に行って来ました。

力石舜久アナウンサーと竹島知江さんのコンビです。



久しぶりだったせいか、放送の中で結構いじってもらえて楽しかったのですが、3月3日のイベントの件を聞いてみるとお二人ともご参加とのこと。特に竹島さんはこの手のイベント参加はものすごく久しぶりなので当日は結構レアキャラかも。



そしてイベント前日の3月2日はこれまた恒例の「ズームイン!!サタデー全国うまいもの博」開催中の下関大丸にて安村直樹アナウンサーと望月理恵さんをお呼びしてのPR特番。放送が終わってうまいもの博に今年初参加コンビ、力石舜久アナウンサーと深澤朝香アナウンサーの2ショット。特に力石アナは安村アナに「ちからいしくん」と散々いじってもらえてうれしそうでした。深澤アナは初めての生放送食レポが初々しかったですね。



そして「耳の日」であり、「民放ラジオの日」でもある3月3日は、JR徳山駅にある徳山駅前図書館に隣接するイベントスペースでKRY山口放送のラジオイベントがあり、また13時から15時まで耳の日特番「いつもあなたのお3・3にKRY!」という番組がKRYラジオで放送されました。イベントはJR徳山駅で、特番の放送は本社ラジオ第1スタジオからです。KRYグッズや周防大島町の特産品販売ブース、アナウンサーのサイン会(今回は写真撮影不可)もあり、楽しいイベントでしたよ。



オープニングの司会進行は高橋裕アナウンサーと八木美佐子アナウンサー。八木アナがいる割には意外と安定した司会進行となりました(当たり前か)。

余談ですけど、このステージは背景のモニターが明るすぎて逆光となってしまうため今回ものすごく写真が撮りにくかったです。もちろんストロボは大迷惑になるので使えませんから露出を決めるのに一苦労。


一人目のゲストは湯田温泉でアコーディオンで昭和歌謡を歌う活動をしてらっしゃる上田剛志さん。


KRYラジオの各アナウンサー・パーソナリティの自己紹介。まずは「お昼はZENKAIラヂオな時間」火曜日や日曜日の「おはようショットゴルフざんまい」担当の原田かおりさん。


「おはようKRY」月・火曜日「お昼はZENKAIラヂオな時間」金曜日、土曜日の「Happy☆Paradise」担当の青木京子さん。

ちなみにKRYラジオには昔「アロー号」というラジオカーがありまして、青木さんはそのアロー号出身であります。そして今日来ているのはその当時のジャンパーです。


「おはようKRY」水・木曜日や土曜日の「Do!ASA」担当の山本恭子さん。


「お昼はZENKAIラヂオな時間」水曜日担当の竹島知江さん。


「お昼はZENKAIラヂオな時間」水曜日担当の力石舜久アナウンサー。


担当番組はまだ無いけど、ニュースコーナー等で活躍中の新人・深澤朝香アナウンサー。


そして本来はこのイベントに来た方だけの特典のお披露目だったのですが、一足先にご紹介しましょう。3月入社・4月デビュー予定の新人さん「今井香里」さんです。


今ここに居ない人は13時からのラジオ特番のために本社のラジオ第1スタジオにおられます。


青木さんのアロー号時代のジャンパーの後ろに書いてあるのは90年代中期から2000年代初頭のKRYのキャッチコピー「地域果汁100%」。しかしこのジャンパー、新品じゃね?


本日2人目のゲストは田布施町出身の松村邦洋さんです。


ラジオ特番生放送中のラジオ第1スタジオに設置されたカメラからリアルタイムで映像が送られてきており、イベント会場に居ながらラジオの生放送風景が見学できます。スタジオに居るのはメイン司会の竹重雅則アナ・中村衣里アナと高松綾香アナ・成田弘毅アナ・徳田琴美アナという面々。イベント会場の松村さんとやり取りしています。



改めて4月にデビューの今井香里さん。この冬までIBS茨城放送(ラジオ局)におられました。山口県は初めてとのこと。皆様ぜひ応援してあげて下さいね。


KRYラジオを支えるお姉様方の3ショット。左から山本恭子さん、竹島知江さん、原田かおりさん。手にしてるのは今年はいろいろな事件や出来事が多かった周防大島町の特産品。この日は周防大島町応援ということで会場に特産品の販売ブースが設けられました。


もう1枚。青木京子さんを交えての4ショット。秋まつりでもまず見られないレアショットです。


こちらは若手トリオ。左から日曜日「恋する☆オンガク」担当の徳田琴美アナウンサー、土曜日「なりカル!」担当の成田弘毅アナウンサー、土曜日「Happy☆Paradise」担当の高松綾香アナウンサー。


徳田琴美アナウンサーの後ろには綿あめを作っている深澤朝香アナウンサー。


綿あめをほおばる「ご昭和ください」担当の高橋裕アナウンサー。今はもうアナウンス部の偉い人ですけど、心はいつまでも少年。


この日、周防大島町の特産品やKRYグッズを買った人には「アナウンサーが作る綿あめが貰える券」が渡されまして、自分の好きなアナウンサーが作ってる時に渡して綿あめを作ってもらえるというちょっとした趣向がありました。が、皆さんどなたもほぼ綿あめ作りは初体験ということで悪戦苦闘。私は高松綾香アナに作って貰いましたがよく出来てましたよ。


この日の特番の中でラジオドラマが流れたのですが、その主人公を演じた成田弘毅アナウンサーとヒロイン役を演じた高松綾香アナウンサーはアナウンサートークショーでそのこぼれ話を披露。成田アナは数年前のCM大賞で審査員の土井さんに苦笑されたほどの大根役者からの見事な演技の上達ぶり。(ちなみにラジオドラマの脚本を書いたのは我らが「なりカル!」顧問ことディレクターのはなちゃん)。この時間の司会は高橋良アナウンサー。


ここからは特番を終えて本社から会場に来た竹重雅則アナウンサーと中村衣里アナウンサー、そして松村さんも加わってのトークに。



最後は豪華景品が当たるジャンケン大会。新人の今井さんからジャンケンスタート。


最後に全員集合で一言ずつご挨拶。


終了後、秋まつりのように集合写真のフォトセッションとなったのですが、予測してなかった私は椅子列の更に後ろにおり、前の人がみな立ち上がったので仕方なく椅子を押しのけてなんとか撮影に成功(でも人物見切れてる)


終了後、我らが「なりカル!」部長をのJOJO展で買った自慢のバッグと共に一枚。


という訳でお開きです。皆様これからも地元のKRYラジオを一緒に応援していきましょう。

2018年2月17日「中四国ライブネット・山口発!なりカル!スペシャル中四国サブカル祭り」公開生放送へ行って来た。


毎週日曜日、中四国のラジオ局8局がブロックネットで各局独自の企画を代わる代わる放送している「中四国ライブネット」。2月17日はKRY山口放送から「山口発!なりカル!スペシャル中四国サブカル祭り」と題して2時間の生放送が行われました。非公式の広報担当としてはこれは外せません。今回はスタジオ内には入れませんが、スタジオ外からガラス越しに見学は可能と言う事で行って来ました。
「中四国ライブネット」の企画に「なりカル!」が選ばれたのは、前回1月5日深夜の公開生放送の反響が局の偉い人の耳にも届いたらしく、今回の中四国進出となりました。

そして今回は普段の放送で「顧問」として出演しているディレクター「はなちゃん」はディレクターに専念し、代わりに「なりカル!」リスナーにはお馴染み、KRYの爆弾発言娘、「ギャラクシーエンジェル」こと八木美佐子アナウンサーが登場しました。今回も数々の爆弾発言が予想されます。


放送前の1枚。表情は穏やかですが、中四国8局ネットの生放送。多分緊張しまくりの部長こと成田弘毅アナウンサー。


本日のコンビ。八木美佐子アナウンサーと。




放送前のプチ撮影会みたいになりまして、「部長、JOJO立ちしてください」とかのリクエストに照れながら応える部長。


そんな中、部員(リスナー)の藤堂雷鳥さんからルミエース(イルミライト)の差し入れが。拡大しますと…


なんと「なりカル!」のロゴ入りの特注品。


部長嬉しそう。


18時になり放送開始。今回のゲストは山口県の田舎でマンガを描いてる「八尾いっちょ」先生が田舎でマンガを描くことについて。元メイド喫茶で働いていたり、コスプレ、痛車とネタの宝庫の部員「かみおあすか」さんが山口県で痛車やコスプレをやっていくノウハウなどについて。下関で模型サークル「巌流会」の代表をされている有名な「馬関の虎」さんが山口県で模型ライフを楽しむ事について。この濃い3名で放送が進んで行きます。


2時間がたっぷりかと思いきや、あれよあれよという間に時間が過ぎていきます。


本日は「しりとリクエスト」もリアルタイム、メール・ツイッターで募集をしています。今までに掛かった曲を纏めているのは部員の「通称・ランカ」さん。番組開始時からボランティアで非公式の書記として活躍されてます。本日はSerfaceを持ち込んで本気のリアルタイム更新です。この方のツイッターで過去の「しりとリクエスト」で既出の曲がわかります。


ギャラクシーエンジェルこと八木美佐子アナも絶好調。今回のテーマはジブリとマリオでしたが、「八尾いっちょ先生にタイトル詐欺発言」「カリオストロの城は沢山のロリコンを生んだ作品ですね発言」ピーチ姫がなぜ毎回さらわれるのかというのはよくある疑問ですが、そうでは無く「なぜマリオは毎回助けに行くのか?下心があるんじゃないか発言」などなど爆弾発言の数々で期待を裏切りません。


途中から報道のカメラも入りました。翌日早朝5時20分からこのコンビで放送しているテレビ「KRYさわやかモーニング」でこの模様が放送されました。


無事放送終了。お疲れ様でした!

蓋を開けてみれば中四国及びradikoエリアからの多くのメール、そしてツイッターの中四国トレンドに「#なりカル」が入ってしまうという大成功。出演者・スタッフ・見学の部員たちで喜びを噛み締めました。




しばしみなさんで談笑。



この日はガラス越しの見学にもかかわらず、これだけの部員が見学に集まりました。例によって記念撮影。


手応えを感じつつもほっと一息の成田弘毅アナウンサーと八木美佐子アナウンサー。久々の参加だった八木アナも楽しそうでした。


当日の放送卓の上に集められたグッズの数々。


この日は山口放送の偉い人も様子を見に来られていて、多分この熱気にびっくりされたんじゃないかと思います。

「ラジオにもまだまだやれることはたくさんある。まだまだ隠し球はいっぱいあるんでどんどんやっていきますよ」とディレクターの顧問・はなちゃんの言葉。地方だって、田舎だって楽しいことは発信できる。そう信じてまた中四国ライブネットに帰ってきて欲しいなと思います。

そんな「なりカル!」ですが、この四月からは皆が待ち望んだ1時間番組への格上げが決まりました!おめでとう!部長・顧問・スタッフの皆様これからもガンガン暴れて下さいね。

2019年1月5日「なりカル!」の公開生放送へ行って来た。(KRY山口放送ラジオ土曜夜10時~)

2019年も明けてすぐ、1月5日土曜日の夜10時。

KRY山口放送ラジオで絶賛放送中の「なりカル!」の公開生放送が行われました。

山口県でゲーム・アニメ・マンガなどのサブカルチャーを扱って人気の番組です。

普段は30分番組なのですが、この日は1時間に拡大のスペシャル版です。

場所はKRY山口放送本社ラジオ第1スタジオ。こんな深夜にスタジオを訪れるのは24時間テレビを除けば私も初めてです。


その前に土曜日の第1スタジオと言えば…そう、「ラジKING GOLD」です。

まずは午後4時、「ラジKING GOLD」の生放送にお邪魔しました。



学長こと中村衣里アナウンサーとお話出来ました。夜には「なりカル!」の公開生放送ということでその話題も。

ここで一旦山口放送本社を離脱。夕食のため街中へ。


夜9時。再び第1スタジオへ。

そろそろと言う感じで準備が始まってました。

本日のテーマは「平成で出会ったサブカルチャー」と「第2回なりカル!企画会議」の2本立て。

部長こと成田弘毅アナウンサーはキューシートとにらめっこで準備に余念がありません。



顧問ことディレクターのはなちゃん(「なりカル!」に関しては顔出しOKとのこと)は今日はディレクターと成田アナのアシストトークの二役。手にしているのは番組の企画(しりとリクエスト)で貰えるステッカーですが「本日限定のデザイン」のもの。


まだ放送まで45分以上あるのにこの人数。

部員ことリスナーは本当に熱心な人が多いです。

ちなみに私は勝手に「非公式な広報」として活動してまして、本番中の撮影は許可を取ってやっております。


本番スタート。第1声のカフを上げる直前の部長。普段と違う緊張がかっこいい。



本番中。メッセージを送りつつスタジオにも来られてる部員が多く、掛け合いをしながら番組は進んでいきます。


本番も約半分が過ぎたところ。部長も普段よりテンション高くトークはよどみなく進んでいきます。
ちなみに本日はマイクの有る席が一つ用意されてまして(はなちゃん曰く「選ばれし勇者の席」)この日ここに座って番組に出演したのは部員の「かみおあすか」(顧問曰くネタの宝庫)さんでした。


無事番組終了。お疲れ様でした。


最後に皆さんで記念撮影。

正直、山口県ですよ?徳山ですよ?田舎ですよ?。新年早々の夜10時からの公開生放送にこれだけ(53人)の人が!

本番中のメールやツイートもたくさん。エリア外のradikoリスナーからも多くのメッセージが寄せられました。

ラジオならではの番組の勢いを感じた公開生放送でした。

PCエンジン用・「液晶操作機器搭載裏蓋壱號キット(メルクリウス)」を作ってみた。


昨年末、秋葉原の「家電のケンちゃん」にて、懐かしのPCエンジンを携帯機化する同人キット「液晶操作機器搭載裏蓋壱號キット(メルクリウス)」(以下メルクリウスと記載)が売り出され瞬時に完売したのですが、運良く第2回販売時に入手出来たので作ってみました。

メルクリウスはサークル「team mercurius」さんが開発したキットです。

このキットの他に必要なものは、

1.PCエンジン本体(初代・コアグラフィックス・コアグラフィックスⅡ)のどれにでも対応。シャトル・スーパーグラフィックスは対象外。

2.LCDDRV REV.3.2(サークル「NX Labs」さん開発の汎用LCDドライバボード)

3.LCDDRV Rev3.2対応4インチ液晶パネル(家電のケンちゃんさんで取り扱い中)

4.純正コントローラ(連射機能のあるもの)

です。

同人キットとしては珍しく100ページ超のマニュアルがPDFで用意されており、ハンダ付けさえ出来れば初心者でも頑張れば完成できるのではないかと思います。(逆にこれ作れたら多少のキットは作れる腕前になっていると思います)


まず、どのPCエンジンで作るかということで、私は初代を選びました。なぜなら、一番「PC Engine」のロゴが大きいので「これはPCエンジンですよ」との主張も十分と感じたからです。一台状態の良いのを持ってはいますが、本体を改造するのでジャンクで中古品を入手することにしました。PCエンジンの本体に至ってはよっぽど酷くない限り不動のジャンクというのは見かけませんのでまあ、大丈夫かと。


ということで1台入手しました。初代の例に漏れずかなり黄ばんで外観は汚いです。まずは動作確認ですが、初代はコンポジットビデオ出力が無くRF出力のみですのでアナログテレビとRFスイッチが必要ですが、別売りのAVブースターかCD-ROM2のインターフェースユニットを使えばテレビとコンポジットビデオ接続が可能です。(というか背面の拡張端子にはコンポジットビデオ信号が出ているんですけどね)


CD-ROM2インターフェースユニット。


無事「ゼロヨンチャンプ」が動作しました。動作確認OKです。

しかし、PCエンジン初代はもう発売されてから30年以上経っています。せっかく改造するので長持ちさせたいということで、恐らく経年劣化しているであろう内部の電解コンデンサーを全て交換することにしました。


PCエンジン本体の分解には特殊ドライバーが必要です。エンジニアというメーカーのDTC-27というドライバーを使います。これはスーパーファミコン等にも使えますのでレトロゲームを扱う上では持っていて損の無い工具だと思います。


取り出した基板。


この部分に13個。


こちらに2個。


ここに1個(これはサイズの小さいものなので買うときに注意が必要)。計16個の電解コンデンサーがあります。

今回は秋月電子にて以下のコンデンサーを用意しました。


1.1㎌50V85℃(ルビコンPK)8個

2.10㎌50V85℃(ルビコンPK)3個

3.22㎌50V85℃(ルビコンPK)1個

4.47㎌35V85℃(ルビコンPK)3個

そして上記の小さいコンデンサーとして

5.10㎌35V85℃(ニチコンMW)1個

以上計16個です。


全ての電解コンデンサーを外して…


プラスマイナスの極性を間違えないように付け替えて作業完了です。


同時にケースを酸素系漂白剤に浸けてホワイトニング。


多少黄ばみは残りましたが見違えるほど白くなりました。


再度動作確認。無事交換できたようです。

コントローラーは以前ジャンクで入手したPCエンジンDUO用のものを使います。準備します。



コントローラーは前の持ち主の手垢や埃が付いてることが多いので、私の場合は分解したら基板を除くパーツは塩素系の漂白剤を薄めたものにしばらく浸けて水洗いしてよく乾燥させます。ゴム部品は破れたりしていたら使えませんので良くチェックします。コントローラー基板にも1個電解コンデンサーが付いていますので気になる方はこちらも交換すると良いです。また化粧板をきれいに剥がしておきます(結構簡単に剥げます)。


このあとは、私があれこれ書くよりも詳細なマニュアルに従って作業を進めた方が良いので、詳細な手順は書きません。



まずはメルクリウス基板に必要な部品を実装していき完成させます。


メルクリウス基板から本体・コントローラー基板・LCDDRV基板へ配線をしていきます。


途中で表示確認。バッチリ動作しているようです。


キットの裏蓋側へコントローラ基板、液晶、LCDDRV基板を実装していきます。


配線を纏めてフタを閉めたら完成!なのですが…。


マニュアルに書いて有るとおり、純正コントローラーの配線の線材があまり品質が良くなく、ハンダ付けしている間に被服が溶けていくため、それが原因でコントローラーの配線がショート気味だったので、マニュアルにあるとおりリボンケーブルでコネクタを使わず直接配線してトラブルは無くなりました。


コントローラーの化粧板を貼って完成!です。カトちゃんケンちゃんで動作確認。バッチリです。

マイクロUSB端子から5Vの給電で動作するので出先でもモバイルバッテリーでPCエンジンが遊べます。



スペハリもバッチリです。

画像はとても綺麗で音も良く、ヘッドホンも使えるので寝っ転がってPCエンジンが遊べます。

実機から手に入れても3万円ほどで完成しますので、お休みの工作にいかがでしょうか?

ただまだ今現在は入手難のようですので、欲しい方は「家電のケンちゃん」のサイトで入荷通知の登録をして待ちましょう。

プロフィール

缶コーラ

Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

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