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ジャンクのPentium4パソコンをWindows98機にする


パソコン工房で1,980円を中古の日10%OFFの1,782円で売ってました。
パソコン工房製のジャンクデスクトップパソコンです。


仕様は以下の通り。

CPU Pentium4 2.4GHz(Socket478,ファンはリテール)

電源 ATX250W

マザーボード ASUS P4S533-VM(OEM用らしい)

socket478,FSB533,AC97Audio,AGP 4×-1,PCI3

メモリ PC2100 DDR-266 CL2.5 256MB DIMM184Pin(MAX2GB)

HDD Maxter 60GB DIAMOND MAX16

FDD TEAC FD-235HG(3モードだがドライバ無し、スーパーI/OがITE8707Fの為汎用3モードドライバは使えない)
DVDコンボドライブ BTC BC04016IM

LAN 100Mbps

これに今更ですがWindows98SEを入れて今となっては貴重なWin98マシンにしようと思います。


ハードウェアに手を入れたのは以下の箇所。

メモリをハードオフのジャンクから漁ってきて(300円)PC2100,DDR-333(マザーボードが対応している),512MB 1枚に変更。


ケースにファンが付いていなかったため80mmのケースファンを追加。(しかもCPUファンがCHA FANコネクタに付いていたため手直し)。


CPUファンを取り外しグリスを塗りなおし。

他内部清掃とBIOSバックアップ電池の交換及びCMOSのクリアと再設定を行いました。


ソフトウェアに関してですが、このマシンはWindows XP時代のものであるため、またもドライバ沼状態。使えるドライバを探してネットの海へ。

結果、入手できた(使えた)のは以下のドライバでした。

ビデオドライバ SiS-651dx(オンボード)

オーディオドライバ C-Media CMI9738(オンボード)

イーサネット SiS900-Based PCI FAST Ethenet Adapter(オンボード)

USB2.0に関してはWindows98用ドライバは見つかりませんでした。が、上記のドライバがあればとりあえず普通に使う分には問題ありません。

上記ドライバで動くのですが、後日ビデオカードをハードオフのジャンク箱で見つけてきた(200円)のでそれを増設しました。


SPAKLE製GeForce2 MX200(AGPカード)です。ドライバはNVIDIAのHPからWindows98用が入手できました。





無事Windows98SEのインストールができました。Pentium4 2.4GHzだと申しぶんないほど快適にWindows98が使えます。貴重なWindows98機なので大事にしようと思います。

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